citta' di colore

“The Power of Landscape & Color”

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“過去が咲いている今 未来の蕾で一杯な今” 〜「手考足思」〜

『蝶が飛ぶ 葉っぱが飛ぶ』を読んで、

「手考足思」、考えてみました。


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手考足思 〜『蝶が飛ぶ 葉っぱが飛ぶ』から〜

『蝶が飛ぶ 葉っぱが飛ぶ』を読みました。

この中に掲載されている「手考足思」。

自分なりに、少し考えてみました。



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手で考え足で思う

以前、ルーシー・リーの記事で、ご紹介した
河井寛次郎。

ずっと読みたかった「手考足思」。
掲載されている『蝶が飛ぶ 葉っぱが飛ぶ』を、
やっと購入しました。




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ルーシー・リー

昨秋、知り合った人から、
一人の陶芸家の存在を教えてもらいました。

僕は、芸術には興味はあるが、
陶芸については、ほとんど興味がない。
それは、このブログにおいて、
一度も記事になっていないことからも、
お分かりいただけると思う。

その人から話を聞いていたのだが、
最初はあまり興味を示していなかったわけだが(苦笑)、
次第に耳を傾けるようになる。
それは、

「この人の作品は、色彩が鮮やかなんですよ。
 とても、陶芸作品には思えないぐらいなんです。」

という一言を聞いてから。
そして話を聞いていくうちに、
大変興味を持ちました。


ということで今日は、陶芸家の
ルーシー・リーのお話を。

評価:
Tony Birks
Stenlake Publishing
¥ 3,156
(2009-08-15)

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“天空の地”の文化に触れ、チベットを想う。

今回も、九州国立博物館で開催されている特別展
「聖地チベット ポタラ宮と天空の至宝」のレポです。



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天空の仏教

現在九州国立博物館で開催されているのが、
特別展「聖地チベット ポタラ宮と天空の至宝」。

チベット文化に触れる機会は、滅多にありませんね。
興味津々で、行ってきました。

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“tortoise year”

前回に引き続いて、聖福寺です。
幻住庵を後にし、再び聖福寺の方に戻ることにしました。


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「扶桑最初禅窟」

仙僂気鵑蓮∧_市博多にある禅宗・臨済宗の聖福寺の第123世の住職でした。
聖福寺は、臨済宗の開祖・栄西が創建したとされています。
仙僂気鵑多くの作品を残すことになった聖福寺に、行ってきました。


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博多の仙僂気鵝 狙苹囘検

昨年、伊藤若冲の作品「厖児戯帚図」に出逢ってから、
禅の悟り、“頓”に興味を持つ
ようになっています。
“頓”は、「直感的な悟り」を意味するそうで、
「悟りを開く」ということを、「“頓”を掴む」というようです。

今年の冬に、九州国立博物館において開催された
『 京都五山 禅の文化展 』では、“禅(禅宗)の世界”に触れました。
夢窓疎石の墨蹟「別無工夫」や、「十牛図」、
そして禅の修行僧「雲水」の生活の様子から、
修行は、特別な行為を差すものではなく、
悟りは、日常の中に存在することを知りました。

そんな中、昨年購入した本
江戸絵画入門―驚くべき奇才たちの時代 (別冊太陽 日本のこころ 150)
江戸絵画入門―驚くべき奇才たちの時代 (別冊太陽 日本のこころ 150)
を読んでいて知ったのが、「禅画」の存在。
禅宗の教えを、絵で表現したものです。

「禅画」で有名なのが、白隠と仙僉
二人とも江戸時代に活躍した人ですが、
そのうち、仙僂砲弔い討離潺謀戸会が、
福岡市美術館で開催されることを知りました。
禅の悟り、“頓”を理解するのにも役に立ちそうだと思いました。
そう言えば、伊藤若冲は、禅宗の相国寺の、
在家の禅宗信者でしたね。
ということで、ちょうど九博で「国宝 大絵巻展」が
開催
されることになっていましたから、
併せて鑑賞に行くことに決めたのでした。

今年の年頭の目標で、“江戸絵画のお勉強”を掲げていますし…(笑)
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EMAKIに、語りかけられた気分。 〜国宝 大絵巻展〜

九州国立博物館において、現在開催中の「国宝 大絵巻展」。
今回は、開催期間を前期と後期に分け、
ほとんどの作品を入れ替えるという話なので、
前後期をそれぞれ鑑賞する計画を立てている。

後期の鑑賞日は、既に決まっている。
日本色彩学会の第39回全国大会が、
5月中旬に、初めて九州・福岡で開催されるため、
そのタイミングで鑑賞しようと思っている。

問題は前期。
前期はGW前までとなっているので、どうしようかと思っていたら、
福岡市美術館で「仙涯展」を4月初めまで開催されていることを知り、
一度で2つを鑑賞するため、4月初めまでと決めた。
そして、仕事のスケジュールを考慮すると、
この週末しかない、ということで、急遽鑑賞に行くことにした。
訪れたのは、22日。つまり、初日でした。
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