citta' di colore

“The Power of Landscape & Color”

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景観を語り継ぐ 〜初・鞆の浦〜

生まれて初めて、鞆の浦に行って、
そこで感じたことです。



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唯一無二の景観 〜初・鞆の浦〜

2007年11月に訪れた広島県福山市にある鞆の浦。

今日が最終回です。

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セレーノ 〜初・鞆の浦〜

2007年11月に訪れた広島県の鞆の浦。

江戸時代の天然港湾の景観が、
日本で唯一保持されている街。

この街は、日本史にもたびたび登場してくる街で、
昨年放映されたNHKの大河ドラマ「龍馬伝」でも、
坂本龍馬が、いろは丸という船に乗っていたところ、
幕府の船と衝突し、
近くの港に上陸したわけですが、
そこが、この鞆の浦でした。
そのシーンも、ちゃんと登場していましたね。
(鞆の浦には、その資料館もありましたよ。)

あの宮崎駿も愛している街で、
崖の上のポニョの映画を作る際にも、
ここにある別荘地に滞在していらっしゃいます。

申請されれば、世界遺産候補と言われながら、
広島県や福山市の政治や行政に翻弄され、
この港を横断する形で、なんと道路が造られようとしています。
まさに、地方特有の、土建業者と政治家と行政の癒着の構造である
“土建国家”の縮図が見られているわけです(苦笑)。

ところが、広島県は、知事が交代し、その途端
これまで推進一辺倒であった広島県内の政財界も、
ブレーキがかかった。
知事の力って、凄いね(笑)。
というわけで、今は停滞中ってところでしょうか。

その旅行記も、2009年2月を最後に、停滞中…
ということで、再開します。



ちなみに、下の風景は、鞆の浦にあるお店からの眺望です。





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“commanding height” 〜初・鞆の浦〜

本日付けの朝日新聞の朝刊に、
「社説」の題材として、鞆の浦のことが出てました。
我が国の“景観の価値”が、
この鞆の浦における架橋問題で試される、というもの。

約4ヶ月ぶりとなる鞆の浦の旅行記。
旅したのは、2007年の秋なんですが…(笑)


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歴史を感じる。 〜初・鞆の浦〜

「対潮楼」を出て、いよいよ鞆の港に向かいました。


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「日東第一形勝」 〜初・鞆の浦〜



鞆の浦に上陸後、まず向かったのは、福禅寺。
ここの客殿は「対潮楼」と呼ばれ、
江戸時代の朝鮮通信使のための迎賓館として、
使用されていました。
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ついにやって来た。 〜初・鞆の浦〜

記事では、すっかりご無沙汰となってしまいました
昨年11月上旬の、2泊3日の瀬戸内旅行記。
2日目に、香川の“こんぴらさん”を出発し、
夕方に着いた先は、“鞆の浦”。



広島県福山市の鞆町にあるこの港湾一帯の街は、
以前の記事においてもご紹介したとおり
この街は、今、景観問題を抱え、
全国的にも大変注目を集めています。

景観を扱うこのブログでも、昨年2月以来、
記事の中で取りあげてきましたが、
こんぴらさんの帰りに、ついに立ち寄ることが出来ました。

この街が、開発を止めてまでも、保護すべき景観を有するのか。
自分の目で確認したいと思ってきました。
自分の中では、その結論が既に出ているのですが、
まずは、何回かに渡り、このブログで写真を紹介したいと思います。

このブログをご覧になられた人にも、
一緒に考えてほしくて。
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鞆の浦

以前ご紹介した、「鞆の浦」の景観問題

新たな局面を迎えました。

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語り継ぐこと

以前から、気になっている景観問題がある。

舞台は、広島県福山市鞆(とも)町にある「鞆の浦」

「鞆の浦」は、日本で唯一の天然の円形港湾であり、
江戸期の港湾施設や街並みが残っている。
沿岸部と沖の島々一帯は、「鞆公園」として国の名勝にも指定されている。
江戸期から明治の建物約200棟が残っており、
坂本龍馬ゆかりの町家も残っている。

ハード面での景観だけではありません。
「鞆の浦」は、万葉集にも詠われた景勝地で、
古代より潮待ちの港町と知られる。
足利尊氏の最初の拠点となりました。
江戸時代には、朝鮮通信使が立ち寄る寄航地になっている。
このように、「鞆の浦」は、
歴史的な価値を有している港町なのです。


この街に今、
港の一部を埋め立てて、道路橋を架けることが、計画されているのです…


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