citta' di colore

“The Power of Landscape & Color”

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ココロ

先日、朝日新聞に、
谷川俊太郎さんの詩が、掲載されていた。

心の色

食べたいしたい眠りたい
カラダは三原色なみに単純だ
でもそこにココロが加わると
色見本そこのけの多様な色合い

その色がだんだん褪せて
滲んで落ちてかすれて消えて
ココロはカラダと一緒に
もうモノクロの記念写真

いっそもう一度
まっさらにしてみたい
白いココロに墨痕淋漓
でっかい丸を描いてみたい


 

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夕やけに映える虹

 

5月8日20時21分配信 時事通信
東京・銀座から築地方向を見上げると、夕方の空に大きな七色の虹が浮かび上がっていた。虹は日没や日の出の時間帯に、太陽の高度が低く、反対側の空に雨が降っている場合に観測されやすいという(8日)


垂直方向に伸びた虹。
ビル群の中から伸びている虹も、
迫力ありますね。

夕日を浴びて、赤みを帯びた虹も、なかなかです。

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true feelings

 1年の世相を漢字1文字で表す2007年「今年の漢字」が12日、「偽」に決まった。清水寺(京都市東山区)の「奥の院」で、森清範貫主(かんす)が、特注の和紙に揮毫(きごう)した。食品をはじめ政界やスポーツ界などさまざまな分野で偽装が相次いだ年を反映した。
 発表は13回目。日本漢字能力検定協会(京都市)の公募で、過去3番目となる9万0816通の応募があった。
 「偽」には投票の約18%が集中。身近な土産物や老舗料亭、年金記録、英会話学校、相撲などスポーツ選手にまで次々と「偽」が発覚し、「何を信じたら良いのか、分からなくなった1年」との声が寄せられたという。
 2位は「食」、3位が「嘘」。4位以下には「疑」「謝」「変」などが続いた。
 森貫主は「こういう字が選ばれるのは恥ずかしい。驚きどころか悲憤に堪えない。己の利ばかりを望んでいることが原因。神仏や親が見ていると思い、自の心を律してほしい」と呼び掛けた。
 揮毫された漢字は、清水寺本堂で31日まで一般公開される。
2007年12月12日 時事通信


昨年も行いましたが
今年も、三省堂「大辞林 第二版」の意について、
今年の“citta' di colore”と、そのリンクするブログから。
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紅葉襲

先日出張での帰りに、ある山中を通りがかった時のこと。



この光景に、思わず息をのむ。
ちょうど夕日前の柔らかな日差しが、
光彩として、彩を添えていた。

まさに小春日和の時。
気がつけば、
夢中でシャッターを切る僕が、
そこにいた。
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“アレキサンダーの暗帯”


 青々とした水田に大きな二重の橋がかかったよう――。
 6日午後4時すぎ、北九州市小倉南区曽根新田付近で、高度約200メートルを飛んでいた本社ヘリから、二重の虹が見えた。
 福岡管区気象台によると、九州北部・山口県西部はこの日、高気圧の周辺部にあたり、大気の状態が不安定となり、午後から一部で雷を伴う激しい雨になった。雲の切れ間から差した太陽の光が上空の雨粒に反射して虹が現れた。上空から見る虹は歩いて渡れそうなほど鮮やかだった。
2007年8月7日 朝日新聞


以前にも紹介した二重虹。
今回の二重虹は、空中からのアングルのせいか、
とてもはっきり写っています。
この写真では、“アレキサンダーの暗帯”がわかりやすいですね。
確かに、周囲の空よりも暗いことが確認できます。

虹が小さく見えるなんて、滅多にないですね。
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たかが色彩、されど色彩。

 食べものを通して、子供たちの心と体をはぐくむ「食育」のように、衣服にも子供たちの生きる力を育てるヒントがあるのではという発想から3年前、大阪で生まれた「服育」活動が広がりを見せている。ペットボトルを繊維に再生する実験や、反射する繊維で考える安全など、プログラムも小学生から高校生、教員、保護者向けまで多彩だ。環境イベントなどでのワークショップのほか、学校への出前授業も300校以上に及ぶ。
 服育を提唱しているのは、明治36年創業の繊維専門商社「チクマ」(大阪市中央区)。制服を主力とすることから学校とのつながりも深く、総合的な学習の時間に衣服関連のプログラムを作れないかとの相談を受けたことをきっかけに、衣服を通じて(1)地球環境を考える(2)安全と健康を考える(3)社会性を考える−を3本柱にした服育活動をスタートさせた。
2007.03.20 産経新聞


「服育」があるなら、「色育」があってもいいじゃないか。
ということで、
自分の考える「色育」を、ちょっとイメージしてみた。
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金平糖



先日、先輩がいらっしゃった時の話。
先輩を見送る時に、ガイドのお礼として先輩から頂いたのが、
金平糖。
本県に来られる前に、3日ほど京都に滞在されていたのですが、
その時に購入された、とのこと。

緑寿庵清水の金平糖。
甘すぎず、上品な感じで、とても美味しいです。

この緑寿庵清水の金平糖は、とても有名でして、
皇室や著名人の引出物に利用されています。
最近では、紀宮様や柔道の田村亮子さんの結婚式でも
利用されています。

そういうことですから、もちろん、お値段も相当です(笑)。


そしてなんと言っても、写真のとおり、色彩豊かですね。
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life is beautiful.

 日本漢字能力検定協会(本部・京都市下京区)が全国公募した「今年の漢字」が12日、京都市東山区の清水寺で発表された。9万2509人の応募の中でトップだったのは「命」。同寺の森清範(せいはん)貫主が清水の舞台で、縦1.5メートル、横1.3メートルの和紙に書いた。
 11月からインターネットやはがきで受け付けた応募の9.04%にあたる8363票が「命」だった。相次いだ子どものいじめによる自殺や秋篠宮ご夫妻の長男・悠仁(ひさ・ひと)さまの誕生、飲酒運転による事故などが理由にあげられていた。
 2位は「悠」(3793票)、3位は「生」(3303票)だった。昨年は「愛」、一昨年は「災」だった。

2006年12月12日 朝日新聞

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心に響く一言。

いじめられている君へ

“すばらしい瞬間必ず来る”

 「おれはおまえの文章が好きだ。才能があるぞ」。中学校のとき、先生は私の作文をそんなふうにほめてくれました。作文の内容は忘れましたが、先生の言葉の内容だけはよく覚えています。何となく「もの書き」になりたいと思っていた私は、「夢を捨てなくていいんだ」と、自信を持つことができました。

 そのころの私は、勉強も運動も真ん中の下くらい。「ほかの人とちがう人でありたい」と考えているのに、「ちがいを出すにはどうすればいいの」と迷っていました。「あまりちがいすぎてもこわいな」とも思っていて、「だれか答えを教えて」という気持ちでした。先生がほめてくれたのは、そんなときです。
 
もし前日に私がいなくなっていたら、こんなすばらしい瞬間(しゅんかん)に出会えませんでした。こうした瞬間が来るのは明日かもしれないし、10年後かもしれません。でも、君たちより何十年も長く生きてきた大人として、これだけは言えます。「すばらしい瞬間は必ず来ます」

 中学野球が舞台の小説「バッテリー」を読んだ若者から手紙をたくさん受け取りました。「元気が出た」「明日、学校へ行ってみます」。そんな手紙を受け取ると、「自分がだれかを支えている」と、とてもほこらしく感じました。「もし、私がいなかったら、その人を元気づけるものが一つ減っていた」と。

 人は生きていれば必ず、だれかに支えられるだけでなく、だれかを支えています。もし、あなたがいなくなれば、あなたに支えられるはずだった大勢の人を悲しませることになるのですから。

 あさのあつこさん

    ◇

 みなさんはどう受け止めますか? 先輩(せんぱい)から贈るひと言を。
 2006年11月14日 朝日新聞
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花火〜!!!




花火の話も、いよいよ、最終回です。
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