citta' di colore

“The Power of Landscape & Color”

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音楽にまで…

 
学生主体の研究発表会「AcaDemoS(アカデモス)2007」(同実行委主催)が16日、室工大で開かれ、学生が工学や芸術、デザインなどの研究成果を発表した。道教育大岩見沢校の学生による一部屋丸ごとを作品に仕上げた「書の芸術性」の実演が目を引いた。
 昨年に続いて2回目の開催。室工大はじめ道教育大、秋田公立美術工芸短大の学生が情報分野を中心に、巨人の視覚体験ができる実験や錯視の実験など、研究内容24件を発表した。
 このうち道教育大岩見沢校・美術コース書専攻の学生たちは、改築予定の倉庫の壁3面に毛筆で直接、高村光太郎の詩集「道程」の一節を吉田兄弟の「彩雲」に乗せて5人がかりで書きあげた。
 代表の濱波裕介さんは「若くて力強さを出したかった。紙に書くのとは違い気持ちよく書けた」と満足げ。室蘭東翔高校書道部顧問の橋本弘光教諭は「とても驚いた。斬新で、ほかでは見たことがない」と高く評価していた。
2007年6月17日付け 室蘭民報


吉田兄弟といえば、
津軽三味線独特の魅力を強調した楽曲を世の中に提供し、
津軽三味線の魅力を世間に広めた功労者ですね。

ちなみにこの曲「彩雲」は、
2003年に発売のアルバム「frontier」に収録されています。

frontier
frontier
吉田兄弟

彩雲 | comments(2) | trackbacks(0)

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COMMENTS

Posted by ofuu  at 2007/06/25 4:39 PM
前の記事の「たったひとつの命だから」から受ける感動も、
この「彩雲」のイメージも、希望と勇気を与えてくれますね。
明けない夜はない、暗い心にも光はきっとさす・・そう思えます。

実は・・そう思って欲しい友人がいまして・・私も希望を持って
粘り強く励まさなくては!と思いました。
現実を受け入れて自分の気持ちに素直に生きるって、難しいのですよね。。
でもそれが良いのだと、友人にも「気付いて」欲しいです。
・・・変なコメントになりスミマセン。。
Posted by らすから/管理人  at 2007/06/25 11:52 PM
ofuuさん、こんばんわ。
先日の祇園祭の長刀鉾といい、
今日の音楽のタイトルといい、
“彩雲”は、いろんなところで愛されていますね。
思うに、彩雲が吉兆を示すから、というよりも、
彩雲を眺めている“一時”に、
幸せを感じるからなのではないかと思います。

“彩雲”自体は、何か特別なことをしているわけではなく、
“彩雲”として、“彩雲らしく”、
“あるがまま”に姿を現しているだけなのですよね。
“彩雲”の姿を見る人間が、“彩雲”に対し、
“勝手に”、様々な想いを巡らしているだけなんですよね。
人間って、なんて自分勝手な生き物なんでしょう?(笑)

自分の姿や行動を、特別なものと思わず、
でも、周囲は自分を見て、特別だと感じてくれる…
なんか、素敵だと思いませんか?(笑)

どうしたら、そういう人間になれるんでしょうか?
その答えなんか、僕に見つかるわけがないですが(苦笑)、
強いて言えば、“愚直に生きる”ことなんでしょうかね?

邪推な気持ちが一つずつ自分から離れるたびに、
自分の心が、軽くなっていくんでしょうか?

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