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不遇のあとには…

スコットランド・プレミアリーグで、中村シュンスケが所属するセルティックが、アウエーでレンジャーズと対戦しましたが、1―3で敗れてしまいました。
前半半ばに味方の退場者が出たこともあり、ほとんど見せ場はつくれなかったようです。

今日は仕方ないかな?

シュンスケといえば、
日本代表の前監督トルシエに、なかなか実力を認めてもらえず、
当時の代表では“不遇”の時を過ごすことになりました。
実力はそこそこあったのに、評価する立場の人の“好み”から
外れたことで、不当な評価をされたということ。

トルシエが当時シュンスケの代わりに選んだ三都主たちは、
今も代表に選ばれているとはいえ、パッとしない。
(まるで、三浦カズの代わりに選んだ城がパッとしないのと同じ構図。)

僕は、トルシエが嫌いでしたが(笑)、
将来のあるシュンスケが落とされたことで、
当時の日本代表自体に興味がなくなってしまったという思い出があります。
日本中が、日本代表を応援していたときに、
純粋に、世界レベルのサッカーを純粋に楽しんでましたね(笑)。

しかしシュンスケは、ここで腐らなかった。
すぐに、活躍の場を海外に求め、
自分に足らないモノを学び、
自分の長所をさらに伸ばし、
今の日本人選手の中で、
中田ヒデに次ぐ、注目を集める選手にまでなりました。
代表チームでは、
“絶対的な存在”であった中田ヒデを抜いて、
現代表チームの中心選手となっています。


見てるか、トルシエ!!(失笑)
どこで監督やってるか、まったく知らないけど(笑)。

不遇のときに、どうやって過ごすか。
これは、組織に属している人であれば、
みんなに当てはまる問題でしょう。
ここで腐るのか、それとも
地道に努力を続け、チャンスを水面下でじっと待つか。


僕も、仕事の面では、今の職場に異動になってから、
不遇かもしれないですね〜。
やった結果に対して、僕を“監理”する立場の人たちから
正当な評価が得られていないという意味で。
でも、嬉しいのは、
一緒に仕事をする多くの人からは、
やった結果以上の評価をいただいています!
今の仕事は、他人から評価を得るために働いてるわけではありませんが、
評価をいただくと、励みにはなりますね。

シュンスケの場合、
サッカーは、他人から評価を貰うためにやっているわけではなく、
トルシエからの評価は得られなかったけど、
多くのサポーターから高い評価を得ていたので、
良し、としてたのかも。

この2年は、忙しい仕事の合間に自己研鑽に励んでます。
将来手がけたい“街づくり”に役立つための準備をしています。
カラーコーディネーターの勉強をしているのも、
このためです。
いつかチャンスが巡ってきたときに、
必ず、力を発揮できるために。
とりあえず来年の春までの、辛抱、かな?

本日のジョグ
今日は8キロ。
なぜか、休日の日は体が重い…
走れる状態ではないくらい、体がきつかったけど、
明日は雨のようなので、無理して走ったよ!
サッカー | comments(2) | trackbacks(1)

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COMMENTS

Posted by 蹴球便り  at 2005/08/21 3:49 AM
はじめまして!TB入れさせていただきました!
>地道に努力を続け、チャンスを水面下でじっと待つか。
いい言葉ですねー!みんなそうですよね!
サラリーマンもそうだし!大黒もそうだったし!
Posted by らすから/管理人  at 2005/08/21 3:55 PM
マーさん、こんにちわ!

TB&コメント、ありがとうございました。
言われてみれば、大黒もそうですよね。
代表に呼ばれても、先発で使われず、
途中出場の連続でも、その都度ゴールを決めて結果を出す。
でも、
ジーコには絶対に先発で使ってもらえない(笑)。
最近は、先発ですけど、
高原たちが戻ってきたら、またサブですよね。おそらく(笑)。

マーさんの言うとおり、
みんなそうですね!(苦笑)
がんばりましょう!!

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蹴球便り  at 2005/08/21 3:47 AM
グラスゴーダービー結果 セルティック1−3レンジャース
セルティック、負けちゃいましたねー。 しかも1−3!前半に退場者出ちゃいましたからねー。 俊輔も見せ場つくれずに、後半途中退場しちゃったし・・・。 FKで決められれば良かったのですが、結構デカく外しちゃったし・・・。 やっぱ、アウェイのプレッシャーがあっ
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