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“The Power of Landscape & Color”

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三輪山

大神神社を後にし、
三輪山に登るために、
次の目的地に向かいました。







向かったのは、狭井神社。



ここには、有名な“薬井戸”があります。



何でも、この井戸の水は、
万病に効くとされているのだそうです。



ペットボトルに入れる人も多かったのですが、
右隣にはコップも置いてあります。
私も飲みましたが、体に少しでも効いたかな?


拝殿の隣に、御神体である三輪山への登山道があります。



ここへ入るには、隣にある社務所? で手続きをします。
といっても、とても簡単な説明を受ける程度です。

確か、入山してから2時間以内に降りてこないといけません。
4時には閉められるそうです。
行くなら、断然午前中ですね。
私も、11時30分ごろ、入山しました。

中は、撮影禁止です。
そして、葉っぱや砂、石ころまでもすべて、
持ち出し禁止です。
このようなルールを破ってまで、
持ち出したところで、御利益はありません。
ですから、そのようなお考えの人、
絶対に止めましょうね。


入山しましたが、かなりハードでした。
運動不足でしたが、それでもキツイ。
体力には自信がある方ですが。
片道、1時間程度でしょうか。

ゆっくり登ることをお勧めします。
あらかじめ、登山用にと、
スニーカーを履いてましたが、正解でした。
普通の靴では、かなり厳しいと思います。
絶対に運動用靴で。

タオルも必須ですね。
杖は貸してくれますので、必ず持って入ったほうがいいでしょう。
私は借りなかったのですが、途中で後悔しました。

この日は暑かったですが、それ以上に、
登山で汗をかいたという方が、正しい認識かも。
とにかく、きつかったです。
途中何度も、休憩をしたぐらいですから。

上にある神社?に到着し、
ここで休憩を兼ねて、ゆっくり過ごしました。
風が心地よかったです。

感想ですが、特に何かを感じたとか、
そういう雰囲気を受けることはなかったです。
厳かな雰囲気とでもいうのでしょうか。
そういうものは感じなかったなあ(笑)。

それよりも、下にある大神神社の拝殿の方が、
雰囲気があったかもしれません。
もし三輪山の頂上の方が厳かであれば、
ここにある神社というか拝殿というか、
ここの警備が厳重でないといけませんが、
誰もいませんし(笑)。
ただし、登山をして気持ちは清々しかったです。


そういえば、登山中に、大神神社の鳥居で出会った外国の方と
すれ違いました。
おそらく、大神神社での参拝後、すぐに登山されたようです。



下山してから、大神神社に立ち寄り、
イチョウの苗木を買いました。
御神木の一部だそうです。
大事に持ち帰り、
今、アパートの庭に植えています。





下山して、近くの展望台に行きました。



奈良市に戻ってきて、今度は興福寺に行きました。



有名になった、あの阿修羅像も展示されていました。



そして、奈良国立博物館に行き、
奈良旅行のもう一つの目的であった
『大遣唐使展』を鑑賞しました。

遣唐使の歴史が、紹介されていました。

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COMMENTS

Posted by mohariza  at 2011/01/30 9:57 PM
ここの神社のご神体は、山そのもので、厳かな人工物がある訳ありません。
自然を満喫するしか無い筈です。
ご参考の為、
<南ふう の MINAMI World>の2011年01月02日付けの<北へ、ぶらりのお正月>(http://minamihoo.ti-da.net/e3226949.html)を読むのをお薦めします。

Posted by らすから/管理人  at 2011/02/08 11:32 PM
moharizaさん、コメント大変遅くなりまして、
誠に申し訳ございません。
早速、リンクの張ってある記事を拝見いたしました。

私の言葉足らずだったようで、
御神体が山ということは間違いありませんし、
人工物自体を厳か、と言っているわけではないんですよ。
大神神社の裏手には、ご承知のとおり
三ツ鳥居がありますが、ここは通常立ち入り禁止なわけです。
これらを踏まえて思ったのは、
三輪山の中でも、拝殿裏手部分の所が、
とても厳かなのかなあ、と思った次第です。
でないと、ここにも、三輪山に登山できるのと同じように、
我々も行けるようになってもいいのではないかと、
思ったのです。

通常神社というのは、御神体に可能な限り近いところに、
私たちのための拝殿が設けられると思います。
ギリギリまで近づけるようにですね。
そういう意味では、頂上にはそういう制限がなく、
自由に行けるので、ちょっと違うのかなあ、
と思った次第です。

私が申し上げたかったこと、
お分かりいただけたでしょうか?

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