citta' di colore

“The Power of Landscape & Color”

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Gary Moore … forever!

ギタリストのゲイリー・ムーアが
亡くなっていたことを、今日初めて知りました。

ゲイリーがブルースに傾倒するようになる90年代以降も、
僕の好きなギタリストの一人でした。

僕は、HM/HRの大ファン。
世間からは白い目で見られようとも、
ハードロックやへヴィメタルは、
特に90年代前半までは、
良質な楽曲を提供し続けてくれていました。

ゲイリーの楽曲は、そのギターサウンドと同様に、
無骨そのもの。
しかし、そのぶん力強さがあり、
ハードな楽曲を好む僕には、ぴったりでした。

もちろんギターのテクニックは、凄い。
特に、バラードにおける“泣きのギター”は、秀逸でした。

ゲイリーは、北アイルランドのベルファストの出身。
政治問題と絡めるのは、あまり好きではないが、
何らか影響があったことだろうと思う。

ゲイリーの楽曲で、一番好きだったのが、
高校生のときに聞いた
「Over the Hills and Far Away」。

残念です…



















日記 | comments(2) | trackbacks(0)

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COMMENTS

Posted by mohariza  at 2011/02/11 10:53 PM
私の音楽の源泉は、ハードロックでは、60年代後半のレッド・ツェッペリンのジミー・ペイジ、ディープ・パープルのリッチー・ブラックモア、ジェフ・ベック、ジミー・ヘンドリクスですね。
そして、70年代のカルメン・マキ&OZのギターリスト春日博文が心に残っています。
ゲイリー・ムーアの演奏は、あまり記憶がありません。
Posted by らすから/管理人  at 2011/02/11 11:32 PM
moharizaさん、こんばんわ。
ゲイリー・ムーアが影響を受けたギタリストの中に、
リッチー・ブラックモア、ジェフ・ベック、ジミー・ヘンドリクスの名が
挙げられていますので、そういう意味では、
moharizaさんの音楽の源泉と無関係、
というわけではないようですよ(笑)。

私の世代でも、リッチー・ブラックモアは、
やはり強い影響力がありました。
段々個性あるギタリストが、減ってきた印象を受けますね。

私たちの間で、音楽談義。
珍しいですね(笑)。

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