citta' di colore

“The Power of Landscape & Color”

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“true colors are beautiful , like a rainbow”

本日付けの朝日新聞に、
来日公演中のシンディ・ローパーについて、
記事が掲載されていました。

シンディ、来日中なんですね。
まったく知りませんでした。

地震が起きた11日に来日。
地震発生時は、来日のための飛行機の中だったそうです。

「私を迎えている日本に背を向けて帰るなんて考えられなかった」


ということで、そのまま滞在の上、
関係者の間で協議を重ねた結果、
公演を開催することになりました。
来日公演は、15日から22日まで。

公演の最後の曲は、「True Colors」。





高校生のときから、ずっと好きな曲。
フィル・コリンズもカバーしている名曲ですね。



「True Colors」は、何と言っても、
歌詞が素晴らしいのです。

人間が持つ、“本当の自分”。
世間に対する建前とは違う、“本当の自分”。
この“本当の自分”について、
愛というテイストを交えながら、
語られている曲。
そう理解しています。

この曲における“color”は、特色や個性、ですね。
やはり、“color”って言葉は、素晴らしいと思う。

この曲で、僕が一番好きなフレーズが、

“true colors are beautiful , like a rainbow”

 
“本当の君の色はとても綺麗なんだ、まるで虹のように”

こんなふうに、
自分の個性を他人から認められたとしたら、
とても嬉しいと思う。
別に、恋人とか、そういう関係ではなくて、
普通に職場の人とかから、
こんなふうに評価されたら、
とても嬉しいことだと思う。

このフレーズは、日本語よりも
英語の方が、素晴らしさが伝わるような気がします。



この曲を歌い終わったシンディは、
次のメッセージを会場に残しています。

「日本人は強い人たち。この困難に向き合い、乗り越えるでしょう」



そして。
シンディ・ローパーからは、この国に住む人に対し、
以下のメッセージが贈られています。
「ちょうど飛行機に乗っていたので何が起こってるのかわからなかった。
 空港やホテルで、毛布をかぶった人たちがたくさんいて心が痛んだの。
 部屋でテレビをつけたら、本当にすさまじい状況になっていることがわかり
 とてもショックだった。でも、今、私は日本にいるんだから、
 何ができるかを考え、私にできることは音楽。
 私の歌で少しでも勇気を、少しでも元気を与えることができるなら、
 それが私の仕事と思っているわ。

 日本はRISING SUNの国
 自分たちを信じて立ち上がりましょう。
 がんばって!」
 
 2011.03.17 RO69より引用

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