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“The Power of Landscape & Color”

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“どんな状況になっても、全力を出し切る”

先日開催されたサッカーのチャリティーマッチ。
この試合のクライマックスは、
44歳、三浦カズ選手のゴールでした。

このブログでは、以前から三浦カズ選手をサポートしてきましたが
この人は、やはり大したもんです。

さらに、カリスマを持っている。
一番会場を沸かすことができるのだから。

その後の試合でも、カズ選手は、一番の声援をもらっている。
以前にも書きましたが、
カズ選手は、
自分を必要としてくれている限り、
あきらめないのだそうです。
そんなカズ選手の生き方が、
共感を得ているのでしょう。
カズ選手は、いまや日本サッカー界における
被災地復興のシンボルになろうとしています









被災地支援のために、

福島県に行くことになりました。



かねてから希望は出しておりましたが、
異動があったりして、これまで会社からOKが出ませんでした。
しかし、本日、OKの回答がありました。

我が社は、同業他社の支援を行うべく、
まずは地元の救済を実現してから、という方針の下、
福島県に対し、先発隊が既に出発しています。



福島県は、ご承知のとおり、原発の関係もあり、
今なお最も苦しんでいる被災地だと思います。
目に見えない放射能に怯える日々が、続いています。
政府や経済産業省や東電の幹部が、
とても福島県民の方や日本国民のことを大切にしているとは、
到底思えません。

「何かを隠している」

そんな気がしています。



それでも、福島県に行きたいと思っています。
自分の体に将来異変があるのであれば、
だからと言って、では福島県民の方はどうなってもいいのか、
そんな議論の余地はないと思っています。
ある意味、日本政府に対する、
自分なりの抗議行動です。

東京の霞ヶ関にいても、被災者に安心をもたらす被災地支援なんか、
絶対にできない。
現地において、現地の人とともに暮らし、
寝食を共にすることで初めて、
福島県民の方は、少しは安心されるのだろうと思います。

霞ヶ関にいては、何も信頼は得られないのである。
被災者を心から救えるのは、
私たちである。
官僚や政治家ではない。
彼らは復興計画なんかを立てることが目的であろうが、
それでもいても、現地にいなければ、
真のニーズに見合った復興計画は、無理である。
彼らが救った気になっているのは、
それは彼らの志ではなく、
彼らがいる“ポジション”の“おかげ”ということである。



カズ選手は、プロフェッショナルの条件として、

「どんな状況になっても、全力を出し切る、出せる人ではないか。」

と挙げています。
カズ選手は、世界150ヶ国が注目したゲームにおいて、
見事ゴールを決め、このゲームのクライマックスを演出しました。
そして、その後も“サッカー界の復興のシンボル”として、
活躍を続けています。
私も、続きたいと思います。


出発は、今月中になるだろうということ。



これでやっと、
福島県庁の友人に、
私の彼に対する友情を示すことができる。

一日も早く、福島県に行きたい。

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