citta' di colore

“The Power of Landscape & Color”

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“この想い,きっと変わらない,この先もどこにいても”

僕が好きな山崎まさよしさん。

その中で一番好きな曲が、
「ツバメ」。

この曲は、上京した山崎さんが、
故郷にいる母のことを想って書いた曲、
と言われています。

メロディが良いのはもちろんのこと、
歌詞が秀逸なのです。







東日本大震災によって、
愛する人と“永遠に離されてしまった”あなたへ、

福島の原発に対応するために、
愛する人から“離れた”現場のあなたへ、

東日本大震災で被災した人を救うべく、
愛する人と“一時離れた”あなたへ、

やむを得ず、愛する故郷から離れ、
見知らぬ街で暮らすあなたへ。




山崎さんが多感な青春期を過ごしたこの地から、
この曲をお届けします。

どうか、一人でも多くの方が、
この曲によって、
心癒される夜を過ごせることを、
祈りながら。



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“true colors are beautiful , like a rainbow”

本日付けの朝日新聞に、
来日公演中のシンディ・ローパーについて、
記事が掲載されていました。

シンディ、来日中なんですね。
まったく知りませんでした。

地震が起きた11日に来日。
地震発生時は、来日のための飛行機の中だったそうです。

「私を迎えている日本に背を向けて帰るなんて考えられなかった」


ということで、そのまま滞在の上、
関係者の間で協議を重ねた結果、
公演を開催することになりました。
来日公演は、15日から22日まで。

公演の最後の曲は、「True Colors」。





高校生のときから、ずっと好きな曲。
フィル・コリンズもカバーしている名曲ですね。


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“ともに生きる”

東日本大震災の被災者の方に限らず、
天災や人災等の被害者の方に対して、
どのように対応していくことが、いいのか。
いつも悩んでしまう。
それは、自分自身が、そのような目に遭っていないからである。

自分自身が遭遇したことが無いからと言って、
このまま何もしない、考えない、というのでは、
気持ちが落ち着かないということも、
また事実である。
だから、いつも悩んでしまうのである。

3月19日付の朝日新聞に、これに関連するテーマで、
映画監督の山田洋次さんのインタビューが掲載されていました。

参考までに、ご紹介します。

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“Walk on, walk on, with hope in your hearts, And you'll never walk alone.”

我が愛するリバプールFCのサポーターが試合開始前、
そして試合終了直前に大合唱するサポーターの愛唱曲


“You'll never walk alone”


今、世界中のサポーターが、スタジアムで、
この曲を、
被災した日本の皆さんのために、
歌ってくれています。



When you walk through a storm,
Hold your head up high,
And don't be afraid of the dark.
At the end of a storm, 
There's a golden sky, 
And the sweet silver song of a lark.

Walk on through the wind, 
Walk on through the rain,
Though your dreams be tossed and blown.
Walk on, walk on, 
with hope in your heart,
And you'll never walk alone.
you'll never walk alone.

Walk on, walk on,
with hope in your hearts,
And you'll never walk alone.
you'll never walk alone.



嵐が吹き荒れる時こそ
しっかり前を向いて歩いていこう
闇を恐れずに行こう
嵐が過ぎ去った時 輝かしい空が広がり
ひばりがさえずりをはじめる
   
風に向かって歩いていこう
雨に向かって歩いていこう
例え夢がついえ、挫折しそうになっても
歩いていこう 希望を胸に歩いていこう
そう俺たちは一人じゃない
俺たちは決して一人じゃない

歩いていこう 希望を胸に歩いていこう
そう俺たちは一人じゃない
俺たちは決して一人じゃない




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“ありったけの愛,とどけ,東北に”

日本の四季は大変美しく、
四季の移り変わりは、
同じ場所の印象を大きく変えてしまうほど、
素晴らしいものである。

色彩の勉強を始めてから知った「襲の色目」
「襲の色目」とは、
日本の四季や草花、自然現象に見られる2色の配色のことをいい、
四季ごとに、それぞれ名前がつけられている。
このように日本の美しい四季を反映した「襲の色目」は、
日本の配色として、世界に誇れるものだと思っている。

例えば、“紅葉襲”
これらの写真を見ていると、心から、

「日本に生まれて良かった」

と素直に思えてくる。



ところが、この国は、毎年のように、
自然災害に遭う
台風に豪雨、そして地震に津波。
海に囲まれ、南北に細長い日本にとって、
海に影響される災害に対して、古来より、
先人たちも苦境に直面してきたのである。



一方で、その日本には、同じく古来より、
“八百万の神々”を信仰してきた
自然物や自然現象の中に、神々しい“何か”を感じ取り、
我々に恩恵をもたらしたり、
ときに我々に危害を及ぼす自然に対し、
畏怖の念を抱いてきたのである。

我々と同様に、地球も、“活きている”。
だから地球だって、苦しくなり、
活きるために、“もがく”こともある。
もがかなければ、地球だって、
維持できる保証は無いからである。

だから。
災害は絶対になくならない。
今後も絶対に、どこかで生じる。
この国では、特にそうである。




東北地方太平洋沖地震の影響が、
なかなか終わりを見せてきません。

東北関東大震災に直面している東北の皆さんに対し、
今の私は、かける言葉さえ、見つかりません。

ただ、leccaさんの 「君にとどけ」という楽曲の歌詞が、
今一番、私の心境を表していると思うので、
ここに掲載しておきたいと思います。





必要以上に強く ふるまうことなんてない
しつこくエールを出すけど がんばりすぎることもない
君が君らしくいて 初めて意味があるから
忘れないで欲しいのは その笑顔の源
負けない人になるより
負けてもまたそこから
気を取り直して やり直せる人になって
たとえ何度でも ふり出しに戻っても
はじめられる強さ それだけ持って
君が出してた SOS を 見逃してしまった時は
いくら謝っても足りない だからすぐに届けたい
何かやなことがあってひとりで涙ながしてはいないか
たたかうなら一緒にいるから どうかつないだまま
いまここにあるのは ありったけの愛
太陽の光さえ届かない場所でも
きみにとどけ、って私が照らしてるよ
だからほら 胸を張って歩きなさい



地震が起きて2時間後に、
大変仲の良い福島県庁の県職員に対し、
メールを送っていました。
今日の夕方、メールが返信されてきた。
内容は、とりあえず無事であったということ、
そして、翌日から今日まで、訳がわからないままに、
災害関係の仕事を続けてきた、というものでした。

メールの最後は、次の一文で終わっていました。

絶対に、乗り越えてみせる



苦境に直面した先人たちは、その都度、
海に四方“開けた”この国で、
自然を克服しようとするのではなく、
自然に畏怖の念を抱きながら、
自然とともに、生きてきました。

その積み重ねの結果が、
今日の私たちの生活を築いています。
そして、この美しい自然を、残してくれています。

今問われているのは、私たちの“これから”、
なのだと思います。



私たちは、先人たちに学びながら、
必ず、この苦境を乗り越えることができるものと
固く信じています。

先人たちの子孫である私たちには、
その力があるものと固く信じています。

先人たちが「ゆい」「もやい」で相互扶助の精神を養ってきたように、
私たちは、ボランティアの精神で、
地域の枠を超えた広域的な助け合いを、
実現できるものと信じています。

自然災害が大変多いこの国が、
助け合いによって、飛躍的に復興する姿を、
世界に見せることができる日がそう遠くないものと、
固く信じています。

そして。

その復興は、人間が自然を克服する形ではなく、
人間に危害を及ぼした自然とともに、
この地球において共に生きていく形であり、
この国の国民が、比類なき寛容の精神の持ち主であることを、
世界に示す日が、そう遠くないものであることを、

これまで温厚な姿しか見ることができなかった福島県職員の
力強い決意のメールを見て、
固く信じている。



 

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人間。

昨日、私が準備をして、私が“事実上”主催した会議が、
無事に終了した。

この会議は、あるプロジェクトを実施するためのもの。
この会議を機に、このプロジェクトがスタートしたことになる。



このプロジェクトは、2年前に私が、
この職場に赴任した際、指示をされていたもの。
通常の業務とは別に、このプロジェクトを動かし、
成功させなければならなかった。

このプロジェクトを実施するに際し、
私の提案で、ワーキンググループを作ることになった。
このプロジェクトを、我が社のものだけとするのではなく、
同業他社にも参加を呼びかけ、
業界全体で完遂したい、という私の想いであった。

まずは、社内の関係者の説得を始めた。
ちょうど1年前に、関係者の了解を得ることができ、
それからは、同業他社の説明と説得を始めた。
途中、その必要性に懸念を示され、
早々と協力拒否を回答されることもあった。
そして、このたびやっと、半分程度の了承を
得ることができた。



ワーキンググループのリーダーには、
私がなるのではなく、ある大学の教授に、
依頼することにした。
その教授は、偶然にも私と同い年であった。
今回の趣旨を説明したところ、
快く賛同していただいた。
それどころか、積極的に提案までしていただいた。
私以上に、改善していこうという強い意志が見られ、
私にとって、とても心強い存在になった。



1月下旬からは、この準備のために
かなりの時間を費やすことになった。
職場を出る時間が、24時を超え、
深夜2時近くになることも、しばしばであった。



そして昨日。

会議は紛糾した。
互いの利害が対立し、まとまる気配が薄かった。
途中から、事務局である私が、
会議での議論に入り、
少しずつ議論が収斂されていき、
最後には、基本方針がまとまった。

これから、プロジェクトがスタートすることになる。
基本方針がどのようにまとまるかで、
このプロジェクトの成否が決まってくる。
そういう意味で、この日の会議における
私に対する職場の期待は大きかった。
そのことは、自分でもわかっていたので、
昨日の会議に、私はこだわった。

こだわる理由がもう一つある。
それは、今春、もしかしたら、
私が他の職場に異動するかもしれないから。
客観的に見ても、私が基本方針をまとめるほうが、
いいと思った。
だから異動の前に、私の手で基本方針をまとめたかった。

だから今、ホッとしている。

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『思考の整理学』

お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、
最近、“読書”にはまっている。
ブログに掲載することが多くなっている。
何故なのか、自分でもよくわからん(笑)。

こんなに読書にはまったのは、
大学の4回生以来。
当時は、就職活動を夏に終え、
学校を卒業するまでの半年間、
とにかく本を読みまくった。

その理由であるが、
こんなに読書に費やす時間があるのは、
学生のときぐらい、という何かの記事を読んだからだ。
おそらく、大学4回生を対象とした就職前の記事で、
読んだ覚えがある。

それ以来だから、20年振りである。
元来、読書があまり好きではない。
映像好きなので。

河井寛次郎の『蝶が飛ぶ 葉っぱが飛ぶ』を読んだ後に、
書店で目に付いたのが、この
『思考の整理学』。外山滋比古氏の著書である。

何故この本だったのか。
それは本の帯のキャッチコピーに、魅かれたから。

“2年連続!! 東大・京大で一番売れた本”

“もっと若い時に読んでいれば…
 そう思わずにいられませんでした。”

これは、気になった(笑)。

まず、今の東大生や京大生が、
最も興味を抱いた本とは、どんなもの?
とても知りたかった。

次に、若い時に読んでいなかったことを後悔させる本とは?
これも知りたかった。
普通なら、結局読んだわけだから、別にいいじゃん、
って思うところでしょうから。






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“過去が咲いている今 未来の蕾で一杯な今” 〜「手考足思」〜

『蝶が飛ぶ 葉っぱが飛ぶ』を読んで、

「手考足思」、考えてみました。


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手考足思 〜『蝶が飛ぶ 葉っぱが飛ぶ』から〜

『蝶が飛ぶ 葉っぱが飛ぶ』を読みました。

この中に掲載されている「手考足思」。

自分なりに、少し考えてみました。



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カラコ1級合格データ

昨年12月に実施された
カラーコーディネーター1級の合格発表が、
先日行われています。

東商のカラーコーディネーター1級は、3分野ありますが、
今回も最も合格率が低かったのは、
「環境色彩」。

ダントツですね。
他の分野の合格者には申し訳ないのですが、
同じ1級の試験とは思えないぐらいです。

この傾向は、昔から変わらない。
その原因は、テキスト以外から出題されるから。

そもそも、テキストの中が大変なのです。
色彩の知識よりも、建築や環境といった異分野の勉強が大半です。
ですから、1級の合格者には、
色彩の専門家よりも、むしろ建築関係者の合格が多いことも、
そのことを立証していますね。

その上、時事ネタも含まれますし。
これは、環境色彩という性格上、
環境や街といったキーワードに関係する時事ネタが、
出題されています。
これは、もはやテキストの勉強だけでは絶対不可能。

ですから、ファッション色彩や商品色彩とは、
比べ物にならない合格率の低さなのです。
ファッション色彩と商品色彩の合格者であっても、
環境色彩は不合格という人が、
とても多いことも印象的です。
その逆は、あまり聞かないですが。



今年は、この1級の受験ネタも、
記事にしていきたいと思っています。
過去問解説なんか、面白いかもですね。

最近のテキストは見ていないので、
近いうちに購入しようと思います。
過去問集も購入し、最近の傾向をチェックしておきたいです。






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